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お散歩ユニット「明日も一万歩」 。世界一周の旅を終え、大阪にて社会生活リハビリ中。
by ashiichi
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お知らせ
東京行きが決まったのは、一昨年の8月。
私の鳥羽での仲居さん体験(バイト)が決まった頃。

だから、クマ一人でお部屋探しをして
最初の1ヶ月は、ガスコンロもなーんにも無い部屋で
しかも、水シャワーで暮らしていたクマ。

いくら夏でも日本の水道は冷たいよ・・・。



そして、それから18ヶ月。
この度、私たちの拠点、関西へ帰ることになりました!!



最後にクマと暮らしていた、4丁目のおんぼろマンションが大好きで
そこに帰りたかったのですが、大家さんは相変わらずクールで、しかも、空室がなく、
やむなく、3丁目の自転車やさんの2階で暮らすことに決まりました。
(ご近所という話です)


ところが、この3丁目のお部屋、
私たちにとっては、超お洒落でドキドキしています。
(世間一般では、特にお洒落ではないと思いますが・・・)

古い物件が好きで、自分と同世代か年上の部屋で暮らしてきたのに、
今度のお部屋は2000年生まれ。私より、23歳も年下なのですよ!
お風呂の床は石ころみたいなタイルじゃないし、脱衣所があるし、
なぜだかクローゼットの中はピンクだし・・・

間取りを見ながら、家具の配置を考えているのですが、
冷蔵庫とテーブルの置き場所が決まらない・・・

ていうか、冷蔵庫とテーブルくらいしか置くもの無いし・・・。



ま、そんなわけで、
5月からは府民に戻りますので、
皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。






by ashiichi | 2014-04-18 08:00 | 東京生活
さようなら、小笠原
2014年2月11日(火)

とうとう父島最終日。
船の出港は14:00なので、お昼まではのんびり過ごせます。
「のんびり」と言っても結局、原付に乗って島の中を走るんですけど・・・。

林を抜けてビーチへ行き、
天下を取ったような気持ちになれる展望台へ登り、
島を一周。
これが島の中心。左にある白い船が私たちの乗る「おがさわら丸」港がすでに珊瑚礁。
b0206598_20103172.jpg

一旦宿に戻り、昼ごはんを済ませて、宿の親父に港まで送ってもらいます。
相変わらず愛想のない親父。だけど、嫌いじゃない。
もし、もう一度ここに来ることがあれば、私たち、この宿予約しちゃうんだろうなぁ。

最後に、小笠原でしか飲めないと言う「ボニンコーヒー」をおしゃれカフェで試すことにしました。
「ボニン」いうのは小笠原諸島の昔の名前。
「無人」がなまって「ボニン」になったとか。
普通のコーヒーが400円。
ボニンコーヒーはなんと1000円!!
だけど、まぁ、旅行だし、ここでしか飲めないし、思い出ってことで、普通とボニンとを飲み比べることにしました。
結果は、・・・ま、「名物にうまいものは無し」とはよく言ったもんですよ。例外は赤福と信玄餅のみですね。


船に乗り込むころには雨が降ってきて、
どうやら島の高校生も船に乗るらしく、10人くらい輪になって、先生から注意事項を伝えられています。
おぉ、いいね。
本土に行ってエスカレーター初体験する子もこの中にいるのかな?
港にはお見送りの人がたくさん。
人里離れたところに泊まっていた私たちは「島中の人が集まってるんじゃ・・・」と思うくらい。
おそらく、宿の人が宿泊者を見送りに来ているのがほとんど。
(私たちの宿の親父はとっとと帰ったけど)
そのお見送りの中から5人くらいのかわいい女の子たちがハニカミなから前に出てきました。
さっきの高校生のお見送り。
みんなでチアのパフォーマンスをして「行ってらっしゃい」と。かわいいなぁ。
そして船が動き出すと、お見送りの人たちが「行ってらっしゃい!!」と。
また島に帰って来てね。という意味をこめて。でしょうね。
そして、船のあとをボートがたくさん追いかけてきます。
これ、どうやら、小笠原名物のお見送りらしいです。
追いかけて「ありがとう」とか何か一言叫んで海に飛び込んでいきます。

うーん。正直私、こういうの苦手・・・。

電話を切るタイミングとかに困るタイプだから、港で「ありがとうございました」とお別れの挨拶をしたら、もうそこで終わりにしてほしい。
そういう意味では私たち、宿選び大成功だったな。あの親父に引き際の大切さを教わったよ。

最後のダイブが終わって船室に戻ると、(苦手といいながらも最後まで付き合ってしまうのです)
もう出向から1時間近くたっていたのです。引き際悪すぎ!

そして、この日も東京の天気は大荒れ。海も大時化。
ソファに座っていると、行きの船でお隣だったご夫婦と遭遇。
お互いの島での出来事を話し、本土での暮らしを聞いてみると、面白い人たちでした。
船が好きなご主人。
旅行に行くのはいつも島。船に乗っていくところ。
湖の近くに住んでいて、自分の船まで持っていたそうです。
その船好きが高じてこの度、漁師へと転職されると言うのです!!
どうりでおじさんなのになんかキラキラしてたんだ。

その間も、その後を船はグラグラ揺れ続け、それでも船パワーでまたもやお腹がすく私たちは食堂でご飯を食べ、今回はテレビの近くだったので、上映されるDVDを鑑賞し、ひたすら眠りました。
船の中には日の出・日の入りの時刻、天気図などが貼り出されています。
それて日の入りの頃デッキへ出てみると、
とんでもない!!夕日なんて見えるわけも無いお天気。
結局、この旅一度も水平線に沈む夕日は見られず。
仕方が無いので、私たちのマットに戻って眠ります。すると、この大揺れ。
行きは全く見なかった、思い出以外のものがこみ上げる人が続出(←これ、クジラツアーのガイドさんの真似。うまいこと言うねぇ)
海の上に浮かんでいるのに、時折、ガタン!!と揺れます。
そして大きく揺れるときには、みんなして同じ方向に20cmくらい滑っていくのです。
最初の方はみんな笑っていたのに、もう無言で20cmもとに戻ります。
そんな具合に何度も滑りながら朝を迎えます。
こんなに大揺れだったのに、これでも波を避けて航海していたらしく、東京竹芝港に着くのは約
4時間遅れの19時だとか!

私たちは都内在住だから遅れても電車が動いていれば帰れるからよかったけど、
三宅島を過ぎて携帯の電波が届きだすと、電話をかける人がたくさん。
どうも、この遅れで予定していた飛行機に乗れず、帰ることができないそうなのです。
行きは雪に巻き込まれる直前だったし、帰りは嵐だし、ホント、お天気に恵まれないこの旅。
だけど、仕事で東京に越してきたおかげで行くことができた小笠原。
これでまた、私の心に一つ「済」マークがつきました。
クマさん、ありがとう。
by ashiichi | 2014-04-12 20:33 | 小笠原
増税
2014年4月1日(火)

8%ですね。

今年2年生になる子供は8の段の掛け算が得意になるんでしょうね。
私は7段の日に学校を休んだので、今でも7の段が苦手です。
(サブロクとかハッパとか面白い語呂?もないし、7の段って頭に入らない)

この日本ではいくら「増税反対!」とか言っていても決まってしまえばみんな黙って従っちゃう。「断固反対!」なんてポスター出してる共産党の人たちもしっかり払っちゃうんでしょうね。
それと比べると、ハットリバーの人たちは偉い!

覚えていらっしゃいますでしょうか?私たちの世界一周3カ国目。オーストラリアの中にあるハットリバー公国。
この国は、オーストラリアの小麦の増税に反対した小麦農家が独立宣言をしてできた国。
共産党のみなさんも反対するならこのくらいの意気込みでしていただきたいものです。
そんなハットリバーへいってみたい方。詳しい行き方はこちらです。



ところで、テレビの無い我が家。
増税の噂は聞いてはいますが、正式な発表はどこからも受けてはいません。
選挙みたいにあちこちに掲示したり、投票用紙みたいに郵送で知らせてもいいんじゃないの?
(またそれに税金使うのもどうかと思うけど・・・)
政治家の皆さん。素敵な使い方で「払う価値あり」と思わせてくださいね。






by ashiichi | 2014-04-01 08:00 | 東京生活


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