お散歩ユニット「明日も一万歩」 。世界一周の旅を終え、大阪にて社会生活リハビリ中。
by ashiichi
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思い出を振り返る
7月20日(水曜日)


大都市イスタンブールです。

イスタンブールは2年前のバルセロナ旅行の時に

寄り道をしていて、

私とクマにとっては思い出の町なのです。




それで、せっかくだし、

2年前と同じホテルに行ってみました。

今は満室だけど、12時には空くから。ということで

前と同じ部屋を用意してもらいました。

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部屋の窓からブルーモスクが見える、

なんとも贅沢なお部屋です。




改装されていて、

2年前よりも少し綺麗になっていました。



2年前は、ドアの鍵が開きにくくて

いつもホテルのおじさんに開けてもらっていたのです。

そのおじさんも、少しふっくらしていたものの

元気にいらっしゃいました。




海の近くのエジプシャンバザールに行くと、

これまた、思い出の「からすみ屋の親父」が声をかけてきて、

クマが「知ってるよ、からすみ屋でしょ。2年前にも会ってるよ」

っていうと、

「そう?ちょっと雰囲気変わったでしょ?」なんて流暢な日本語が返ってくるの。

日本の雑誌とかテレビけっこう出てるみたいで、

潤ってんだね。

(翌日もテレビの取材があるみたいで

ほら、あのモデルさん、レーサーと付き合ってる人!

って、私たちよりも情報通)



新しいものを見に行く旅もいいけど、

思い出を振り返る旅もいいもんです。


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ブルーモスクは相変わらず、どっしり

それでいて、繊細です。


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本日の歩み   18,551歩

今日までの歩み 2,763,994歩

明日も一万歩

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by ashiichi | 2011-07-31 17:43 | 15カ国目 トルコ
アメフッテジカタマル
7月18日(月曜日)

コンヤからまたバスに乗って移動です。

向かった先は、「ギョレメ」。



地名の最初が「ギョ」ってすごくないですか?


いや、「す魚くないですか?」

(さかな君は元気でしょうか?)



あの、カッパドキアのある町です。



もう、なんだかおかしな町。

普通の家よりも、変な岩の家のほうが多いし、

町中、ツンツン岩が建ってるし。

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ここでは、気球に乗るツアーや、

珍しいキノコ岩を見に行くツアーがいろいろ出ているけど、

それには行かずに、テクテク歩いて見学しました。



私たちの前にはイスラム3人娘。

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イスラム教徒にも色々いるみたいで、

こんな風に色とりどりのスカーフで

おしゃれを楽しんでいるのがすごくかわいい。

(ユキコもスカーフ買っちゃいました!)



「野外博物館」というところを目指していたのですが、

入り口まで来て、入場料を見て、

入らずに、無料ゾーンの探検を始めました。



これが意外に楽しく、

滑りそうな足元を一生懸命よじ登ったり、

やっぱり滑ってしりもち着いたり、

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私たちが泊まっている洞窟部屋よりも快適そうな

住居跡を見つけたり、

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こんな風に開放というか、ほったらかしにしているのがすごい!







そして、この後、事件が起こりました。











大喧嘩です!









クマとこんな喧嘩は初めて。

もう、旅行なんて終わりだし、アシイチも解散だ!

みたいなことになったんです。

まぁ、今はそんなことも笑い話で

楽しく旅を続けてますけど・・・。

(笑い話になってヨカッタ・・・)



カッパドキアは、景色がすごいんだけど、

それよりも、この喧嘩の思い出の方が残りそう。

いつか、じーさん・ばーさんになったときに

「カッパドキアで喧嘩したねぇ」なんて話せたらいいなぁ。



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本日の歩み   15,735歩

今日までの歩み 2,730,686歩

明日も一万歩

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by ashiichi | 2011-07-26 15:28 | 15カ国目 トルコ
くるくる くるくる
7月16日(土曜日)

予想外にパッとしなかったパムッカレに

別れを告げて

コンヤという町までバスで6時間半。


やっとトルコらしい綺麗なタイル発見。
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着くと、これまた予想外に都会で

予想外にホテルが高いです!

何件かまわったけど、

「えぇ!このレベルでその値段!?」っていうのばっかり。




トルコ料理はお口に合わないし、

トルコ人はなんかうっとうしいし、

しょぼーーーん・・・な気分だったのですが、

うれしい情報をいただくことができたのです。




ここ、コンヤはイスラム教の一つ

「メブラーナ教」のメッカで

毎年12月にセレモニーがあるのです。



このセレモニー、一度、見てみたかったのです。



それがなんと、毎週土曜日の夜に

ミニセレモニーが行われているというのです。

しかも、今日は土曜日なのです!!!



「メブラーナ教」知らない人がほとんどだと思います。

私もよく知らないけど、

お祈りの仕方がすごく素敵で、

歌と音楽に合わせて、くるくるくるくる回るのです。

スカート?をひらひらさせて、首を少し傾けて、

くるくるくるくる・・・。


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最初は腕を拘束されたように

胸の前でクロスして閉じているんですけど、

回り始めると、

その腕が、まるでお花が咲くみたいに

開いていくんです。

その開く瞬間が、なんとも気持ちがいい!

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余談ですけど、私、

おいしいごはんを、気持ちよく食べているとき

体が前後に揺れるんです。無意識に。

妹はなぜか左右に揺れています。

この揺れてる状態って、すごく気持ちいいんです。

脳を通さずに心と体がつながってる感じです。

だから、このくるくる回る気持ちよさ、

よくわかります。




この舞、イスタンブールのレストランでショーとして

やっていたりするんですけど、

ちゃんと、このコンヤで、

教団施設の中で見られてヨカッタ。

この舞が見れただけでも

コンヤに来た価値がありました。

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本日の歩み      13,530歩

今日までの歩み 2,700,082歩

明日も一万歩

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by ashiichi | 2011-07-24 15:45 | 15カ国目 トルコ
15カ国目 トルコ入国
7月15日(金曜日)

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トルコに来たら行きたい所。

第1位 パムッカレ

の、パムッカレに一気にやって来ました。




パムッカレ。

パッと見、ウユニ塩湖の立体版です。

石灰でできた白い棚が無数にあります。

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以前は、この丘全体に温泉が流れていて、

棚の中に入ることもできたそうです。

でも、今は、水が枯れてしまったことと

自然保護のため、入ることはできません。




それでも、入る人が耐えないのでしょう。

人工的に入っていいところ、作ってくれています。

(もちろん入ってきました)

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この石灰の丘を登ると

その上には遺跡があります。



頂上からの眺め。
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この何にもない大地に

ポコンとある白い丘。

昔の人も気になったんですね。

で、ここに町をつくったんですね。



お墓が建ち並ぶエリア。
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どこの国でも、どの時代でも、

「お墓」ってありますね。

やっぱり、人間は「死んだらおしまい」じゃないんですね。




そして、ユキコ、ここですっごい楽しみしてたこと

「遺跡の沈む温泉に入ること」

遺跡が崩れて、そこに温泉がわいて

プールみたいになっているところがあるのです。

そこに入りたかったのですが、

見に行ってみると、

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汚い・・・




水は透明で遺跡が沈んでるのがしっかり見えます。

でも・・・なんか・・・苔?

青いふわふわしたのとか、いろいろ浮いてます。

白人さんが何人か入ってたけど、

とてもじゃない!

ユキコには入れません。

ガッカリだわ・・・




このあと、夕日が沈むまでいると

オレンジに染まるパムッカレが見えるのですが




現在5時。




日没は9時。




残念ですけど、4時間も待てません。



パムッカレに行かれるときは

午後4時か5時くらいスタートでもいいかもしれません。

(チケットは1回の入場ごとにいるそうですが、

 施設?は24時間開いているそうです

 片言の英語で確認しあったので、本当かどうかは不明)




パムッカレ村の人たちは仲が悪いのか、

宿の客引きの人に「もう決まってるから」って言うと

「どこだ、いくらだ?」って聞いてくるし、

バスのチケットを買うと

「どこで買った、いくらだ?」って聞いてくるし、

以前には客の取り合いで殺人事件にまで発展したって言うし・・・

なんか、嫌な感じ。




他に見所もないし、

2泊しようと思ってたけど、

1泊だけで、この町、去ることに決定です。



ちょっと残念村、パムッカレでした。



---《旅情報》---

クシャダス → デニズリ Kontur社のバス TL20
デニズリ → パムッカレ村 ミニバス TL2
石灰棚+遺跡 入場料 TL20


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本日の歩み       3,674歩

今日までの歩み 2,686,552歩

今日も万歩計はお留守番

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by ashiichi | 2011-07-22 07:59 | 15カ国目 トルコ
思ってもいなかったこと
ニュージーランドから始まって、

オセアニアを約2ヶ月、

南米を約5ヶ月、旅をしてきました。

そして今はギリシャに来て1週間ちょっと。




ギリシャ語は一つも知りません。

とりあえず、

「ありがとう」と「こんにちは」を覚えて

それだけしかわかりません。

(それだけでも、声をかけると素敵な笑顔が返ってきます)



私は、英語も話せません。



それなのに、今、私の中で

とんでもないことが起こっています。




ギリシャの人が英語を話してくれて

助かるわぁ。って思ってます。

(旅行業に携わる人はほとんど英語OKです)



ギリシャ語だとさっぱりでも、

英語だと、なんとなく理解できます。

中学・高校の6年間で学んだ英語は

無意味のように思っていたけど、

しっかりと私の中に根付いていたようです。




そして、

無意識にスペイン語が口から飛び出します。

「すみません」と声をかけるときだったり、

「ありがとう」や「おはよう」

数字なんかも英語よりもスペイン語が飛び出してくるんです。




例えば、バスに乗ってるとき

「ここはどこですか?」って聞きたいとき、

「ドンデ エスタモス」って英語でなんていうの?

ってクマに聞いていたりするんです。



それでも、私のスペイン語は

片言の域をどうがんばっても超えられないレベル。

2人旅だと、2人で解決してしまうことが多いし、

相部屋に泊まることも

バスで隣の席が現地の人になることも

ほとんど無いのでスペイン語に触れる機会が少ないのです。

(知っている単語数が圧倒的に少ないです)



今、34歳にして

言葉を覚える楽しみを知りました。

中学生の時に知っていれば・・・って

少し思うけど、

今が「その時」なんでしょうね。
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by ashiichi | 2011-07-21 15:59 | 14カ国目 ギリシャ
南米の宿 
南米の宿情報のまとめです。(リンクしてます)


泊まったのに乗せてない宿がたくさん・・・。

ずぼらなので、もう値段も忘れちゃったし、

写真がない情報もたくさん。

基本的には、ドミよりも個室を優先して宿選びをしています。



アルゼンチンの宿

ウシュアイアの宿

プエルトイグアスの宿


ボリビアの宿

ラ・パスの宿

コパカバーナの宿


ペルーの宿

トルヒーヨの宿

プーノの宿

クスコの宿

マチュピチュの宿


エクアドルの宿

キトの宿


ブラジルの宿

フォス・ド・イグアスの宿
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by ashiichi | 2011-07-21 14:07
もっといたいよ
7月13日(水曜日)


エーゲ海を船で渡って、

トルコまであと少しのサモス島にたどり着きました。

なんとか、クマとも仲直りをして

楽しい南の島を満喫しています。


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サモス島。

今まで聞いたこともなかった島ですが、

あの「三平方の定理」を発見したピタゴラスの生まれた島なのです。

(もう「ピタゴラスイッチ」しか出てきませんが・・・)

お隣は、あの「イカロス」の島です。

ほら、「♪昔、ギリシャのイカロスが~♪」のイカロスです。




この島は、本当に素敵です。




何にも知らずにメインの町から少し離れた町に

宿をとったのですが、

これが大当たり!

この島で一番きれいなビーチがこの町のビーチだそうです。

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それに、島自体がなんか、

いい具合に力が抜けていて

気持ちよく、グターっと、だらだら生活ができるのです。




バスを降りてすぐにミニマーケットのお母さんに

ホテルの場所を聞いたのですが、

すごいですよ。

観光地だからだとは思うのですが

ただの売店のおばちゃんが英語を話すのです。

お母さんを尊敬してしまうのと、

素敵な笑顔に魅了されて、

他にもマーケットはあったけど、

お母さんのお店しか行きませんでした。




ミコノス島では波と風がきつすぎて

入る気にもならなかったエーゲ海に

ついに入りました!!

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す---んごい!綺麗!!

す---んごい!冷たい!!

砂浜じゃなくて石ころ浜で、

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お土産の石ころもたくさん拾えました。

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この海。

私が今まで見た海で一番きれいな海です。

オーストラリアのジュリアンベイを超えました。




もう一つ、この町のお気に入り。

「ギリシャ正教の教会」です。

ギリシャ正教のことは何にも知らないけど、

なんか、イスラムな雰囲気が漂っています。

何故だか知らないけど、

ギリシャ正教の教会の天井は青色で

金色の星がたくさん描かれているのです。

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そこで、ユキコ得意の想像をしてみました。



ギリシャ正教では

神様は夜現れるんです。

だから、教会の中はいつでも夜。

壁にかかっている絵画や壁画が

暗い金色がたくさん使われているのは

月の光を浴びてるから。



どうでしょう?



今いる宿は小さなアパートみたいな雰囲気で

隣のご夫婦も、下の部屋のご夫婦も

(どちらもけっこう年配ご夫婦)

素敵な笑顔で挨拶してくれるし、

クマの作るパスタはおいしいし、

海はとんでもなく綺麗だし、

もっと、この島にいたいです。

でも、気を抜いてしまうと、

もうこの島から抜け出せない気がして

勇気を出して、トルコ行きのフェリーの切符を買いました。

いつかまた、この島に来たいです。




トルコを旅行される方、

トルコのクシャダスから

ほんの1時間半で夢の島にやって来れますよ。



---《旅情報》---

ミコノス島 → ソモス島・バッシ港 €41.5

ソモス島・バッシ港 → トルコ・クシャダス港 €30



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本日の歩み       3,923歩

今日までの歩み 2,669,808歩

ほら、海行くから万歩計お留守番で・・・

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by ashiichi | 2011-07-20 20:22 | 14カ国目 ギリシャ
風の島、ミコノス島
7月11日(月曜日)

私たちの旅の

一番の勝負どころがやって来ました。



ベストシーズンのエーゲ海です!


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多分、日本から

「7日間、エーゲ海の島を行く」とかいうツアーに参加したら

40万~60万円くらいするんだろうなぁ。



その中でもミコノス島は、サントリーニ島と並ぶ

超観光の島で、

あの石田純一さんが理子ちゃんにプロポーズしたという

もう、演出最高の島なのです。

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それなのに、私たちときたら

港からホテルまでが意外に遠くて、

疲れて、お腹がすいて、喧嘩をはじめる始末です。

ホテルも、ミコノス島ならではの

白くてかわいい心躍っちゃうようなホテルなのに、

イライラして、全く!盛り上がりません。



クマはワインを買いに出かけただけで

部屋に引きこもりっぱなしだし、

(しかもいつも200円以内のワイン買ってるくせに

今日のは2500円くらい!)


私も一人でお散歩に。

切ないよ!この島で一人歩きは。



でも、一人で歩いてもかわいい町並みです。

民家が建ち並ぶエリアでもこんな感じ。

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アートチックな雑貨屋さんやアクセサリー屋さんがいっぱい。

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喧嘩をしつつも

2人とも「このままでは・・・」と思っているので

仲直りしたフリをして、一緒に町歩きをしたりもしました。



どうも、この半年の旅のおかげで、

こういう観光色の強いところでは

楽しめなくなっているようで、

観光客向けのレストランには入る気にならないし、

興味がわきません。

(作られてる感じが嫌なんでしょうね)



私たちの興味を引いたのは

この島に溢れる、ゲイカップルたちです。

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白人さんの国ではどうもゲイの地位が確立されているようで、

オーストラリア、ブラジル、スペインそしてギリシャ

たくさんのゲイカップルを見かけました。



男同士のキスも初めて生で見ました。



ゲイがダメとか気持ち悪いって言ってるんじゃないですよ。

ただ、私たちの理解の及ばない世界なので

不思議というか、興味深いんです。



最初に声をかけるときは

男女のそれよりも勇気がいるんだろうな。とか、

想像してみたりして・・・



それから、ヨーロッパに入ってから気にはなってたけど、

ミコノス島でもそう。

韓国人がいっぱいです!!

それでも、世界中に広がる中国人の力が大きいのか

まずは「ニーハオ!」って声かけられるんですけど・・・。

南米みたいに吐き捨てるみたいに「チノ!(中国人)」って

言われることはもう無いです。




そんなこんなで、

十分には楽しめなかったミコノス島ですが、

やっぱり、綺麗です。

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海の青がすごく濃いんです。

私たちは市街地しか歩いてないんですが、

きっと、島の裏側にあるビーチとかに行くと

すーんごい!!綺麗な景色があるんだと思います。



---《旅情報》---

アテネ・ピレウス港 → ミコノス島 
 Bule Star Farries社 €32



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本日の歩み     26,853歩

今日までの歩み 2,662,603歩

今日のクマはこの半分!

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by ashiichi | 2011-07-16 14:11 | 14カ国目 ギリシャ
町中が遺跡、アテネの町

7月9日(土曜日)


今、財政危機で問題のアテネです。

国会議事堂のある広場には

横断幕がたくさんありました。

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何かいてるか、さっぱり!わかりません。



アテネといいますと・・・



よくわからないんですね。




ギリシャ神話のあのアテネです。

オリンピックの聖火リレーのスタート地です。




ここでは、たくさんの遺跡を見ました。

遺跡は特別なところにあるんじゃなくて、

民家のすぐ脇だったり、

地下駐車場の片隅だったり、

駅の前だったり、

もう、至る所にあります。

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きっと、どこでも掘り起こせば

何か出てくるんだと思います。



コチラ駅前広場。

後ろの丘の上にあるのがパルテノン神殿です。

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歴史の知識もないので、

日本や、インカ帝国なんかと比較してみるのですが、

日本がまだ石器時代とか縄文時代とかそんな時に

ギリシャではこんなものが建っていたのです。

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果てしないくらいの文明の違いを感じます。




そして、驚くことに、ギリシャの人たちは

紀元前にもう文字を持っていました。

象形文字なんかじゃなくて

今とほぼ同じアルファベットです。




そんな進んだ技術を持っていたギリシャ人が

今は財政危機です。 

町行く人も、そんな高度には見えません。

どこで、衰退してしまったんだろう。

その衰退が今日本では現在進行形なんだと思うと

すごく恐ろしいです。

今、世界のトップの仲間入りを果たした日本が、

中国や韓国におされて

相手にされなくなってきています。

アメリカが今、一番手を組みたいのは

日本ではなくて、中国です。

私たちもそうだけど、

若者たち! 

お父さんやお母さん、

おじいちゃんやおばあちゃんが

築き上げたこの日本を

台無しにしないように、もっとがんばろうよ。



素朴な民家がなんともかわいい。

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本日の歩み      10,024歩

今日までの歩み 2,615,525歩

明日も一万歩  

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by ashiichi | 2011-07-15 16:22 | 14カ国目 ギリシャ
14カ国目 ギリシャ
7月6日(水曜日)


ギリシャのアテネに、

イベリア航空の飛行機に乗ってやって来ました。

サンパウロからマドリッドに飛んだ飛行機も

イベリア航空だったのですが、

なんか・・・いまひとつというか、なんというか・・・




空港のカウンターで働く人って、

髪をしっかり結って、お化粧もしっかりして。って感じなのに

イベリアのカウンターは

少し「あ、こいつ仕事できない」って感じのおじさんと

髪も結わずに、普通のお姉ちゃんな感じの人しかいない。

笑顔で「Buen viaje!」(良い旅を)なんて

もちろん言ってくれない・・・。

 

キャビンアテンダントさんも

みなさん年配の女性の方(40代かそれ以上)

クマの座った席がイヤホンの差込口が壊れていて

使えなかったのですが、それを伝えると

隣の私のところを使え。というのです。


じゃあ、私はどこを使うの?


で、言葉がわからないから、

????のリアクションをするんだけど、

この人たち、一切英語を使いません。

「わからない」って言ってるのにスペイン語オンリー。


しまいには、ため息ついて面倒くさそうに立ち去りました。


しばらくして、しつこいくらい

呼び出しのボタンを押したけど、

10分くらい誰も来てくれないし、
 
結局、何も解決しないまま。

「申し訳ございません」的な言葉も無し

「壊れてんだからしょうがないでしょ!」な態度。


私からすると

キャビンアテンダントさんって、

接客業のエキスパートで・・・って思ってたけど、


クマに言わせると

この人たちは 所詮、自分たちが召使いなことを理解してるんじゃないかって。

お高くとまってる他の会社のアテンドさんがおかしいいんじゃないかって。



それに、

マドリッド→アテネは短い時間だからしょうがないけど

サンパウロ→マドリッドの10時間のフライトでも

あの座席の前にマイモニターのあるタイプじゃないの!!

南米を飛んでいたLAN航空は

3時間のフライトでもマイモニター付だったのに!


ここに来て、LAN航空のサービスの良さに気がつきましたよ。


飛行機で見る映画。

期待してたのに、残念。

(日本発着じゃなくても、少ないけど、日本語吹き替えがあるんです)


あぁ~。映画とか、ドラマとか見たいなぁ~。

Yahooで

「最終回、仁とマルモどっち見る?!」とかやってたけど、

「マルモって何~~?!」な状態。



そう言えば!

南米とヨーロッパにで

あの懐かしの「ランバダ」のメロディーを聴くんですけど、

日本でも流行ってるんですか?


男の人が歌ってるのは南米でしか聞かなくて

女の人が歌ってる「シャーララララ、ラララララララララ~」って

ちょっとディスコっぽいリズムのやつはヨーロッパでも流れてるの。



---《旅情報》---

空港 → シンタグマ広場 バス €5
地下鉄 1日券 €4



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本日の歩み 15,690歩

今日までの歩み 2,577,425歩

暑いぞ!一万歩!

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by ashiichi | 2011-07-11 15:03 | 14カ国目 ギリシャ


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