お散歩ユニット「明日も一万歩」 。世界一周の旅を終え、大阪にて社会生活リハビリ中。
by ashiichi
カテゴリ:8カ国目 ペルー( 22 )
ペルー マチュピチュの宿
マチュピチュの宿



① 2011年6月7日~6月8日

HOSTAL ANGIE'S

Jr. Collasuyo 102


ダブルルーム 60ソル→40ソル

トイレ・シャワー共同

タオル付、石鹸・トイレットペーパー無

wi-fi無

キッチン無

洗濯×



マチュピチュの入場券の列に並んでいるときに

声をかけてきたお兄さんのホテル。

控えめな感じが気に入って付いていきました。


お部屋は窓付きのシンプルな部屋。


悪くは無いけど、

久々のトイレ共同に少し苦痛を感じて移動。



② 2011年6月8日~6月9日

HOSTAL Qory Anka

Av. Panchacutec 120


ダブルルーム 50ソル→40ソル

トイレ・シャワー付

タオル・石鹸・トイレットペーパー付

wi-fi無

キッチン無

洗濯 してないからわからないけど

屋上に干せそうな感じ。



翌日の移動が朝早いこともあって、

駅の近くの宿に移動。



宿はマッサージ屋さんの2階。

周りにたくさんの飲食店があることもあって

ワイワイ、ガヤガヤしているけど

疲れていたのもあって

そんなに気にせず眠れました。


最初、シャワーが冷たくて、宿の人に言うと

ガスが切れていて、予備のガスも無かったんだけど

すぐに取り寄せて、交換してくれて

南米でこの対応の速さにすごく感動。
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by ashiichi | 2011-07-03 01:07 | 8カ国目 ペルー
さようなら、クスコ。
6月12日(日曜日)

クスコの町とも今日でお別れ。



クスコ。結構いい町でした。



「いい町」と思える町には、

必ず、「いい宿」と「おいしい食堂」があります。



宿は、プーノから来たときに

ツアー会社の人に紹介されて

「ホテルまで無料で連れて行ってあげる。

見てみて、気に入らなかったら泊まらなくてもいいから」

って言われて、

「セントロまでタダで行けるのはラッキー」と

乗っかったんだけど、

その後、クマが頑張ってくれて

すごく安い値段で泊まることができたし、

こんなに値切ったのに、サービスは満点だし、

シャワーはホッカホカだし。



食堂は、宿の近くの小さな食堂。

日本からツアーでやってきた人たちは

絶対!!に入らなそうな所。



でも、

家族で経営をしてるんだけど、

お父さんは、すっごい誠実そうなかんじで、

お母さんの料理はおいしいし、

子供たちも配達に行ったりお手伝いしてるし。



1回、クマが少し体調を崩して、食欲が無いときに

テイクアウトをお願いしたんだけど、

そのときも、言葉もろくに通うじない東洋人相手に

タッパーを貸してくれて

(マイタッパーがないとテイクアウトできないみたい)



結局、滞在中に5回くらい行ったんじゃないかな?



ちなみに、

スープと、メインと、

マンサニージャっていう甘いお茶がついて

3.5ソル(約105円)



美味しさのあまり

すっかり写真を撮り忘れて、スープだけ・・・

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滞在中、ちょうどお祭り週間が始まって、

広場は人だらけ!

学校や会社ごとに衣装を着て踊りを踊って、

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いいもん見せていただきました。



====================

本日の歩み      10,909歩

今日までの歩み 2,307,427歩

インカ帝国 一万歩

====================
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by ashiichi | 2011-06-19 05:25 | 8カ国目 ペルー
マチュピチュ終了!
6月9日(木曜日)

今日も元気に早起きです!


もう、マチュピチュ村からクスコに帰ります。

帰り方は来た時と同じように

お金と時間の掛け方で変わってきます。




私たちは「プチ贅沢コース」をとりまして

観光列車に乗って帰ります。

時間帯によってお値段が変わるので

その中でも一番安い朝9時前発の電車を選択。



電車はキレイだし、

窓は大きいし、天窓もあるし、

それに、ドリンクのサービスまで!!



ずっと節約旅行をしてきたから

すっごい贅沢な気分!



終点のオジャンタ・イ・タンボまで約2時間。

贅沢はここでおしまい。



また節約ルートで帰ろうとしたら

のんびりプチ観光をしていたので

クスコ行きの乗り合いバスが出てしまい、

次の電車が来るまでは発車しない。

とのことでした。



でも、大丈夫。町の人は親切です。

どうしようかと悩んでいると

「広場の方からバスが出ているはず」と

教えてくれて、

広場まで行くと、

「バスはもうないから、タクシーに載って行け」

とタクシーの運ちゃんに言われ、

値段交渉が決裂すると

それを見ていたお巡りさんが

「あっちから途中の町までのバスがあるから

それを乗り継いで行くといい」

って教えてくれました。



バスって言うよりもワゴンだけど

それに乗ったら、東洋人が珍しいのか

乗客みんなして

行き方とか、値段とか教えてくれて、

隣に座っていた小学生は

何気にケチュア語の教科書を出して

見せてくれたり、

アンデス調の笛を吹いてくれたり、

乗り心地は最低だったけど

ツーリストバスに乗ってるよりも

よっぽど楽しい!!




クスコのホテルに戻ると

お姉さんが笑顔で迎えてくれて

「帰って来る場所があるって幸せ~」と

幸せ再確認。



マチュピチュでいっぱい動いて

しっかり疲れてきたから

体が綺麗になった気分。



もうすぐ ペルーの旅も終了。

飛行機に乗る日まで、クスコで充電です。
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by ashiichi | 2011-06-16 07:34 | 8カ国目 ペルー
天空の町 マチュピチュ
6月8日(水曜日)


今日は「早起き」なんてもんじゃありません!

ホテルの人が「朝4時にバス停に行きなさい」って言うから、

「3時半にはバス停に行こう」ってことになって、



なんと2時起き!!



予定通り3時半にバス停に着くと、

もうすでに並んでいる人がいました。

私たちは10番目と11番目。


バスが発車するのは5時半。

ここから2時間待ちです。

バスには乗らずに歩いている人もたくさん!



なんでこんなに早くから動いているかというと、



マチュピチュ遺跡の中にある

「ワイナピチュ」という山に登るためです。



登山の権利がもらえるのは

先着400人。



コレのために、みんな、こんなに早くから頑張っているのです。



5時半にバスが動き出して、

いざ!出発です!!!



あの、グッバイボーイが駆け下りていた

九十九折の山道を登ると、

そこにはあの、マチュピチュ遺跡です!!

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そして、ワイナピチュは真ん中にそびえるトンガリ山です。



マチュピチュ遺跡にやや興奮しながらも、

ワイナピチュの登山口へ急ぐと、

私たちは120番目くらい。

登山開始です。



遠くから見てたら

すんごい断崖絶壁で、

「あんなん登れね~!!」って思ったけど、

急な階段続きで、しんどくはあったけど、

体力なし+高所恐怖症の私でも登ることができました。



頂上からの眺めは、コチラ。

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しかも、昨日、線路沿いを歩いているときに見えた

遺跡らしきものは、

このワイナピチュでした。



頂上の石の上に座って

(この石もきっと遺跡の一部になるはずだったんだろうな)

お弁当のサンドイッチを食べて、

しばし、お昼寝。(まだ9時だけど・・・)

サイコーに気持ちがいいです!!



でも、そうゆっくりしてもいられません。

だって、まだマチュピチュ遺跡を見てないもん!!



下山して、遺跡を見て回るのですが、

ここで恐れていたことが・・・!



体力の限界がやってきました


でも、みなきゃいけない。


死にそうな顔をしながら、遺跡を一通り、

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見てコレ、「地球の歩き方」のペルーのページの目次。

一緒!

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そんなこんなで、マチュピチュ。

肝心のマチュピチュ遺跡よりも

ワイナピチュ登山の方が楽しくて

印象に残ってしまいました。



帰りもバスでマチュピチュ村まで。

今はもう、グッバイボーイはいませんよ。


---《旅情報》---

●マチュピチュ遺跡の入場券は教会の横のiペルー(インフォメーション)で
 前日までに購入。(パスポートが必要)
 夜9時まで営業。

 大人 126ソル
 国際学生証があれば半額。
 ドルでの支払いは不可。


●マチュピチュ村からマチュピチュ遺跡までのバスは
 片道 8ドル、往復15.5ドル。
 バス乗り場で購入。
 (ソルでの支払いも可)


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本日の歩み      18,663歩

今日までの歩み 2,272,335歩

もっと歩いた感あるんだけどな~

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by ashiichi | 2011-06-14 13:21 | 8カ国目 ペルー
ペルー最後の一大イベント
6月7日(火曜日)


とうとうやってきました。



あの、マチュピチュ遺跡に向かうのです!!





行き方を調べてみると、

かける費用や時間で何種類か行き方があるようです。

私たちは節約もですが、

それだけじゃなくて

「少し苦労をして行きたい」ということで

バス+徒歩 の方法で行くことにしました。



まずはバスで7時間半。

(本当はいろいろ乗り継いでいくらしいけど、
ツアー会社でダイレクトの車を見つけたので、
それで行きました)

水力発電所に着いて、ここから歩きです。




でもね、7時間半も車に乗ってたら

何にもしてないけど、それだけでもうぐったり。



線路沿いをひたすら歩いていくのですが、

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歩き出しても、すぐに疲れて休憩。



しかも、こんな近くを電車が走ってく!!

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怖いけど、楽し-!



でも、やっぱり疲れてるし、

日が暮れると困るし、焦ります。

焦るので、2人して無言で歩きます。



ふと上を見ると、

あれ?

あの左側の山のてっぺん。

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あれって、遺跡?

なんか建造物が建ってる。



ねぇ、知ってました?

マチュピチュ遺跡の麓では

バナナがたくさん生えてるって。

私、意外でした。

マチュピチュに向かう線路沿いには

バナナの木がたくさん生えているのです。

でも、残念ながら食べごろのものはありませんでした。

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一生懸命歩いたけど、

日暮れはやってきてしまいました。



薄暗い中 歩いていると、

ぽわーっと、目の前を横切ります。




ホタル!!!




わぁ~。ホタルなんて何年ぶりだろう。

まさか、マチュピチュ近くでホタルが見れるなんて

思ってもなかった。



テンションが上がったところで

後ろを振り向くと、自転車に乗った男の人が!!



びっくりした。

だってココ、線路だよ。

自転車が通るところじゃないし。



話してみると、

彼はフェルナンドさん。

この近くでレストランを経営しているらしい。

ここからは、真っ暗な中

フェルナンドさんの案内で

迷うことなく、無事にマチュピチュ村に到着しました。



歩いた時間、2時間半。

たいした距離じゃ無い気もするけど

疲れたよ~。



でも、明日が本番!!

がんばらないと!!




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本日の歩み     22,127歩

今日までの歩み 2,253,672歩

うん、だってがんばったもん

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by ashiichi | 2011-06-12 22:43 | 8カ国目 ペルー
チチカカ湖に浮かぶ島
6月5日(日曜日)


先日までストライキや暴動がおきていた

プーノに到着しました。

(銀行のガラスがことごとくヒビ割れ)
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ここへ来た目的は

「チチカカ湖に浮かぶ島へ行くこと。」

です。



とりあえず情報がほしくて

ホテルの人に聞いてみると

どうも、ツアーの斡旋もしているらしく

値段も安かったのでそのまま申し込みました。



そして、今日。

朝5時半起きです。

なぜなら7時にお迎えが来るからです。




そこで、2人して大失敗!




昨日のコパカバーナはボリビア。

今日のプーノはペルー。



時差があるのですね。(1時間)



5時半に起きたつもりが、実は4時半。



もうすっかり用意をしてしまったので

もう1時間寝るにも寝れず、

結局ただの超早起き。




お迎えが来て

船着場からボートに乗って

まずは「ウロス島」に向かいます。

ウロス島。

チチカカ湖に浮かぶ島。



そう、プカプカ浮かんでいるのです。

トトラという植物を束ねてできた島。

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さらにウロスはウロの複数形。

そんな島がたくさん浮かんでいるのです。




その島の一つに上陸。

すごーく、作られた空気。

観光用にみんな衣装着ました!的な

なんだか落ち着かないよ~。

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でも、島は本物で

上陸するとフワフワしました。

地盤のゆるいところでじっとしてると

このまま湖の中に入ってしまいそうな気分。



お次はタキーレ島に向かいます。

(タキーレ島は浮島じゃなくて、普通の島)

さらにボートに乗ること2時間くらい。

ガイド付のツアーのはずなのに、

移動中、ガイドは一切しゃべりません。

退屈、退屈・・・。




タキーレ島は打って変わって

そのまんま。な空気です。

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でも、観光も大切な仕事。

踊りも踊ってくれます。

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誘われて、恥ずかしながら

ユキコも踊っちゃいました。




私はこっちの島の方が好きだな。




帰りはまたボートで3時間。

相変わらず、ガイドは一切しゃべらず。です。




---《旅情報》---

●ラ・パス~プーノの移動
 旅行会社、ビクーニャ・トラベルの観光バス。
 ホテルまでのピックアップ付
 ラ・パス~コパカバーナ。コパカバーナ~プーノ。
 各40Bs→35Bs。
 私たちは1日コパカバーナに滞在したけど、
 1時間の休憩後にそのままプーノに向かうことも可能。
 ツーリストしか乗ってないし、
 途中でお客さんを拾うことも無いので、のびのび快適でした。

●ウロス島ツアー
 朝7:00ピックアップ→ウロス島→タキーレ島→夕方5:30ホテル着
 全ての移動。入島料込み。
 昼食別。(食べたい人は20ソルでした)
 ツアー代金 30ソル


====================

今日も万歩計は電池切れ。

がんばって歩いたんだけどなぁ。

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by ashiichi | 2011-06-12 09:23 | 8カ国目 ペルー
サウンド・オブ・サイレンス?
5月28日(土曜日)


朝、5時起きです。

コンドルを見に行きます。



みなさん、コンドルのこと知ってますか?



知らない?

そんなあなたのために → wikipedia


羽を広げると、3mにも!

体重は10kg。

食べ過ぎて飛べなくなることも・・・




そんな下調べと、

「コンドルは飛んでいく」をダウンロードして

ツアーに挑みました。



コンドルの生息場所まで町から2時間半。

途中、インディヘナのお母さんたちがおみやげ物を売っています。

本当かどうかは知らないけど

この地域の人たちは、

観光用じゃなくって、普段からこの格好をしているそうです。

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(前から撮るとお金を取られそうなので、隠し撮り)



段々畑の広がる世界を抜けて

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もうすぐ、展望台。というところで車が止まります。

どうやら、ここからは約30分のトレッキング

(車で行くこともできます)

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昨日の今日なので

無理はせず、必要以上に息をすって、歩きます。

空気は綺麗だし、空は青いし、

「早起きしてよかった~!」



気分よく、クマの頭の中には 

昨日ダウンロードした「コンドルは飛んでいく」が・・・

のはずが、

なんと、一緒にダウンロードした

「サウンド・オブ・サイレンス」が!!!

しまった!!

こっちの方がこの景色に合ってた!!



15分ほど歩くと、

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あれは!もしや!!



コンドルです!!



ここからは、コンドルの嵐。

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時期が良かったのか、運が良かったのか、

こんなにたくさん!

ラスト30分はカメラをリュックにしまって

しっかり心に焼き付けました。
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by ashiichi | 2011-06-05 10:43 | 8カ国目 ペルー
気絶☆初体験
5月27日(金曜日)


1泊2日のコンドルを見に行くツアーに参加しました。


交通費とガイドと宿、朝食付きで 一人60ソル(約1,800円)

普通にバスで行っても、往復30ソルするので

それに宿とか、他にもいろいろ観光ができるのなら

結構、お得なツアーだと思います。




1日目は、ビクーニャとかアルパカとかリャマを見て、

今日、やっとアルパカとリャマの違いがわかりましたよ。

首が長いのがリャマで、
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短いのがアルパカ。
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美味しいのはアルパカ。

毛糸がいいのもアルパカ。

リャマ・・・いいとこなし・・・



それから、たくさんの火山を見ます。

その展望台が標高5,000mくらいのところにあって、

何の気なしに降りて、写真を撮ってたら

少し、クラクラします。

高山病の症状ですね。



それで「クラクラするわ~」って

クマのところに寄って行ったら、


ビックリ!!



ユキコ、気を失いました。




眠るみたいにすーって意識がなくなって

クマのビックリする声にビックリしたら

さっきまで立ってたのにしゃがんでたよ。




ガイドさんがすぐに飛んできてくれたし、

このあとは一気に標高を下げていくだけだから

10分もしたら、「さっきのは何だったんだ?」

っていうくらい元気になったから笑い話だけど。



倒れていく私を見たクマは

もっと、ビックリしただろうな。



後で、

「ユキコ、白目むいてた?」って聞いたら、

「目開けて、半分笑った顔のまま、後ろに倒れていった」って。


白目もキモイけど、笑ってるって・・・そっちのほうがキモイかも。




この後、1時間ちょっとのトレッキングと

追加料金が必要だけど、温泉に行くツアーがあったけど、

大事をとってそれには参加せず、

チバイの町の散策をしました。

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これ、チバイの教会の中。

扉は隙間だらけだし、

柱は絵だし・・・

なんか、学芸会な感じがプンプン。

「村民、みんなで力を併せて作りました!」的な感じが

なかなかいい。 これ好きだわ。



晩ごはんは、オプションで

「フォルクローレショー付ディナー」ってのがあったけど

もちろん参加せず。屋台でごはん。

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クマの足元にはおこぼれを待つ犬たち

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後でわかったことだけど、

このツアー、もしも、トレッキングと温泉に参加していたら

この町を散策する時間が無かったの!

あぁ、参加しなくて良かった~。



※ユキコ、気を失う。といっても、ほんの2.3秒の出来事。
 その後も問題なく元気にしているので、ご心配なく。
 標高の高いところで無理をするとこうなってしまう。
 と、いいお勉強になりました。
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by ashiichi | 2011-05-30 00:17 | 8カ国目 ペルー
ナカダルミ

5月25日(水曜日)



旅に出て、もうすぐ半年。

少し、気持ちがたるんできているようです。




しかも、南米に入って4ヶ月。

南米は、こんなに長くいるくらいだから

面白いんだけど、

どの国も話す言葉は一緒だし

(これは便利でもあるけど)

お店に並ぶ商品も、ほとんど同じ。

博物館に行けば、土器とミイラがいて、

美術館に行けば、たくさんのキリスト像があって、

「楽しむこと」に少し疲れが出たのかも。




そんな少しお疲れモードで見ている

アレキパの中心部は

すごく綺麗に整っていて、

「これが2番目に大きい町?」という気がしてしまいます。



それと同時に、

人々が暮らす場所はほかにあって、

観光客用に作られた町。という印象もあります。




私は、ごっちゃごちゃになっているリマの方が

好きかもしれない。



でも、アレキパもいいです。

もし、ペルーに誰か旅行に行くなら

「アレキパ良かったよ」と言ってしまいそうです。



まず、気候がいい!

朝晩が冷えるものの、

昼間は半そででもいいくらい。

寒くはないけど、汗もかかない。

毎日、青空が見られるし!

(洗濯物もよく乾く!)



それから、富士山がある。

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本当は富士山じゃないけど、

「富士は日本の心」なのかな?

なんだか安心感がある。




それから、なんでか知らないけど、

毎日デモやら、パレードやら、

大人も子供も列を成して歩いてる。

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子供はかわいらしくていいけど、

大人はね・・・。仕事しろ!



ほら、今もホテルの外でガヤガヤしてる。




少し中心から離れたきれいな町並
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こういうの、いいね。
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by ashiichi | 2011-05-29 09:34 | 8カ国目 ペルー
ベルーで歯医者に行く
5月24日(火曜日)


昨日の夜行バスでナスカから

ペルーで2番目に大きい都市、アレキパに移動しました。



地元の人たちが乗るような

一番安いパスに乗ったんだけど、

もう、びっくり!!

20:30出発、6:00到着(結局ついたのは7:30)なんだけど、

乗って、5分くらい走ったら、食堂の前にバスを止めて

「晩ごはんだよ!」って!?



食べてから迎えに来いよ!!!!




びっくりしすぎて、笑うしかないよ。



ペルーのサービスは

ちゃんと金額と正比例してますね。

安いバスはしょうがないね。






さ、今日のお仕事ですが、

実はナスカで美味しい!魚介スープを食べたときに

カニの殻をガリッと噛んでしまって

奥歯の詰め物が取れてしまいました。



まだまだ旅は続くので、穴をあいたままにするのも不安だから

思い切って、歯医者に行くことにしたのです。



ホテルの人に、日本語の通じる歯医者さんがないか聞いてみたけど

そんなの知るわけも無く、

お勧めの歯医者さんを教えてもらって行ってきました。

手には

「歯の詰め物が取れました。

 消毒と、詰めなおしだけしてください。

いくらですか?」

と、スペイン語で書いた紙を持って。



ペルーの医療レベルは知りませんが、

歯医者さんは当たりでした。



もちろん、言葉は通じないので、

いろいろジェスチャーで説明してくれて、

「痛くない?」って聞いてくれるけど、

私が「痛い」ってスペイン語知らなくて。

「わからない」って言うと

歯医者さんが「痛い!」ってジェスチャーしてくれるの。



チャーミングなお医者さん。



詰め物が取れただけだから

治療も痛くないし、

10分くらいで済んで、

お値段35ソル(約1050円)



保険適用なしで、この値段。

日本で治療するより安くついたよ!



これだったら、

どうせ日本で保険が利かない

矯正とかホワイトニングとか

外国でやっちゃうのも手かもね。

(語学力がなかったら不安がつきまとうけど)
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by ashiichi | 2011-05-26 04:54 | 8カ国目 ペルー


カテゴリ
全体
準備
準備:ルート
準備:持ち物
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2カ国目 オーストラリア
3カ国目 ハットリバー公国
4カ国目 アルゼンチン
5カ国目 ウルグアイ
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7カ国目 ボリビア
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